2014年09月30日

<光市母子殺害>元少年の実名本「違法性なし」が確定 毎日新聞 9月29日(月)20時1分配信



<光市母子殺害>元少年の実名本「違法性なし」が確定
毎日新聞 9月29日(月)20時1分配信


◇元少年側が敗訴、最高裁第1小法廷決定

山口県光市で1999年に起きた母子殺害事件で死刑が確定した元少年(33)=事件当時18歳=が、実名を載せた本を出版されプライバシーを侵害されたとして、出版社と著者に出版の差し止めや賠償を求めた訴訟の上告審で、最高裁第1小法廷(横田尤孝<ともゆき>裁判長)は25日付で、元少年側の上告を棄却する決定を出した。元少年側敗訴とした2審・広島高裁判決が確定した。

本は2009年10月に出版。タイトルや本文に元少年の実名が入り、中学校の卒業アルバムから顔写真も転載された。1審・広島地裁は、差し止め請求を退ける一方で、プライバシー侵害を理由に66万円の賠償を命じた。これに対し広島高裁は、少年法を考慮しても違法とはいえないと判断、賠償請求も退けた。【川名壮志】

最終更新:9月29日(月)21時36分

殺人を犯しておいて
自分のプライバシーを侵害されたとして訴訟に出るなど笑止。
ま、当然の結果でしょう。



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2009年11月09日

実名掲載本、差し止め認めず=元少年側の仮処分申請退ける−光市母子殺害・広島地裁 11月9日17時55分配信 時事通信



実名掲載本、差し止め認めず=元少年側の仮処分申請退ける−光市母子殺害・広島地裁
11月9日17時55分配信 時事通信


山口県光市母子殺害事件を取り上げた単行本をめぐり、被告の元少年(28)=差し戻し控訴審で死刑、上告中=が実名を掲載されたとして、発行元の出版社「インシデンツ」(東京都日野市)と著者を相手に出版差し止めなどを求めた仮処分申請で、広島地裁は9日、申し立てを退けた。
対象となったのは、大学職員増田美智子さん(28)が、拘置中の元少年との面会や手紙、周辺関係者らの取材を基に執筆した単行本で、タイトルや文中に元少年の実名を記している。出版社は10月から販売している。
元少年側は「著者が原稿を事前に確認させると約束したのに守られず、出版を強行した」と主張した。
出版は公判中の元少年の人格権を害し、死刑になることを前提としている上、少年時の罪について本人と推測できる情報の掲載を禁じる少年法の規定からも、差し止められるべきだとした。
出版社側は、著者が面会などを通じ元少年に実名記載の承諾を得ており、原稿の事前確認の約束はしていないと反論した。 

最終更新:11月9日18時34分

先ずは己の罪と向き合ってからとちゃうん?
どの口が言うのか知らんが…
己の犯した罪については法廷で真摯に語ろうとはせず、
アフォな似非人権派弁護団に言われるままに
訳の判らん事をのたまっておきながら
人格権を害されたとは笑止なw
其の前に藻前に奪われた尊い命の事を
少しは考えとけ。


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2008年04月23日

上告審途中で就任=法廷外から懲戒請求も−弁護団・光市母子殺害4月22日9時1分配信 時事通信


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上告審途中で就任=法廷外から懲戒請求も−弁護団・光市母子殺害
4月22日9時1分配信 時事通信


光市母子殺害事件で裁判の流れが大きく変わったのは2005年12月、最高裁が弁論期日を指定してからだ。弁論は結論を変更する場合に開くため、死刑求刑に対して無期懲役とした一、二審が見直される公算が大きくなり、従来の弁護人に代わる新弁護団が組まれた。
弁護団の中心は、オウム真理教元代表松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚(53)の一審で主任弁護人を務め、死刑廃止運動でも知られる安田好弘弁護士と、広島弁護士会の足立修一弁護士。
2人は準備不足を理由に翌年3月の弁論を欠席。最高裁は1カ月後に期日を再度設定して初の出頭在廷命令を出し、遺族の本村洋さん(32)が弁護士会に2人の懲戒処分を求める事態に発展した。
最高裁は06年6月、二審判決を破棄し、広島高裁に差し戻した。差し戻し審では20人を超える弁護団が付いた。
一方、法廷外ではタレント活動をしていた橋下徹弁護士(現大阪府知事)が昨年5月、テレビ番組で弁護団への懲戒請求を呼び掛け、弁護士会に請求が殺到。放送倫理・番組向上機構(BPO)が今月、弁護団に批判的なテレビ番組を「一方的、感情的な放送」と指摘し、疑問を投げ掛けた。 

最終更新:4月22日12時15分

<光母子殺害>元少年の弁護団、声荒げて死刑判決を批判
4月23日1時51分配信 毎日新聞

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差し戻し審判決を受け会見する安田好弘・主任弁護人(前列右から2人目)、本田兆司・弁護団長(同右端)ら=広島市中区で2008年4月22日午後3時8分、西村剛撮影

22日の山口県光市・母子殺害事件の差し戻し控訴審の判決後、元少年の弁護団は広島弁護士会館(広島市中区)で記者会見し、「殺害方法など客観的事実を無視した判決だ」などと声を荒らげて批判した。

判決直後は「ノーコメント」を通した弁護団。会見は予定より1時間以上遅れて始まった。疲れ切った表情の安田好弘主任弁護人は「(判決で)厳罰化が加速し、裁判員制度にも大きな影を落とす」と懸念し、「もう一度、証拠や判決を見直して正しい判決を求めたい」と話した。

また、足立修一弁護士らが、判決直後に元少年と面会した際の様子を説明。元少年は「ずっと真実を述べてきた」と話し、今後も遺族に対して反省と贖罪(しょくざい)を続けたいとの思いを述べたという。【吉川雄策、黒岩揺光】

最終更新:4月23日10時36分

昨日の判決を確定して終了でいいやん。
最近あった
どの裁判の判決文よりも
簡潔かつ明快で
何処にもケチの付けようが無い文言やったがな。
これ以上続けても恥の上塗りやし、
なにより審理に9年間もかけてきたんやしな。




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2008年04月22日

【光市母子殺害】被告に死刑を宣告 差し戻し控訴審4月22日12時3分配信 産経新聞


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【光市母子殺害】被告に死刑を宣告 差し戻し控訴審
4月22日12時3分配信 産経新聞


「光市母子殺害事件 差し戻し控訴審判決」 広島高裁をキッと見据え出廷する、本村洋さん =22日午前9時40分、広島市中区の広島高裁 (撮影:門井聡)

山口県光市の母子殺害事件で、殺人や強姦致死などの罪に問われ、最高裁が無期懲役の2審・広島高裁判決を破棄した元会社員の男性被告(27)=事件当時(18)=の差し戻し控訴審判決公判で、広島高裁の楢崎康英裁判長は無期懲役(求刑・死刑)とした1審・山口地裁判決を破棄、被告に死刑を言い渡した。

事件発生から9年を経て4度目となる判決で、初めての死刑宣告。犯行時18歳だった被告に高裁レベルで死刑が言い渡されるのは、最高裁に記録が残る昭和41年以降3人目で、近年の厳罰化の流れを反映した司法判断となった。

この日の公判では、楢崎裁判長は主文を後回しにして、判決理由の朗読からはじめていた。弁護側は上告する方針。

差し戻し控訴審で弁護側は、新たに実施した法医学鑑定などを根拠に、被告に殺意も強姦目的もなかったと主張。これに対し検察側は「死刑を回避するための荒唐無稽な弁解」と反論し、死刑をもって臨むほかないとしていた。

差し戻し前の1、2審はいずれも「刑事責任は極めて重大」としながらも、被告が事件当時、死刑を科すことのできる18歳になってから30日だったことを重視し、無期懲役を選択した。これに対し検察側が上告し、最高裁は平成18年6月、「18歳になって間もないことは死刑を回避すべき決定的な事情とまではいえない」と判示。「無期懲役の量刑は甚だしく不当で、破棄しなければ著しく正義に反する」などとして審理を差し戻していた。

上告審判決によると、被告は11年4月14日、光市の会社員、本村洋さん(32)方を排水検査を装って訪問。乱暴目的で妻の弥生さん=当時(23)=の首を両手で絞めて殺害し、長女の夕夏ちゃん=同11カ月=も首に巻いたひもを引っ張って殺害するなどした。弁護側は上告する方針。

最終更新:4月22日12時5分

当然の結果やね。
殺意の有無を言うのであれば
二人も殺している時点で
殺意が無ければありえない。
まして、相手は女性と乳飲み子である。
例えば、ひき逃げを起こした犯人が
その現場を見られたからといって
すぐさま現場付近に居た他のドライバーや歩行者を
ひき殺したりするやろうか?
それはありえへんやん。
事故や傷害致死など殺すつもりがなかったのに
相手を死に至らしめてしまった場合、
気が動転して、すぐさまその場から逃げるか
落ち着くまでその場に立ち尽くした後
警察に自首するかするのが普通。
一人目を殺害後直ぐに二人目を殺害に至ったということは
明確に殺意があったと考えるのが自然である。
この程度のことで審理するのに
9年もかかっているのは長過ぎるな。
で、漏れは死刑は廃止し終身刑等、
死刑に代替可能な極刑を新たに新設すべきやと
思っているが現状での極刑は死刑である以上
この件の量刑は死刑以外はありえへん。
弁護側は上告するつもりらしいが…
これにて確定することを切に願うわ。



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【光市母子殺害】主文後回し、厳刑へ 差し戻し控訴審4月22日10時1分配信 産経新聞




【光市母子殺害】主文後回し、厳刑へ 差し戻し控訴審
4月22日10時1分配信 産経新聞


「光市母子殺害事件 差し戻し控訴審判決」 広島高裁をキッと見据え出廷する、本村洋さん =22日午前9時40分、広島市中区の広島高裁 (撮影・門井聡)

 山口県光市の母子殺害事件で、殺人や強姦致死などの罪に問われ、最高裁が無期懲役の2審・広島高裁判決を破棄した元会社員の男性被告(27)=事件当時(18)=の差し戻し控訴審判決公判が22日、広島高裁で開かれた。楢崎康英裁判長は主文の言い渡しを後回しにし、判決理由の朗読から始めた。厳刑が予想される。

事件発生から9年を経て4度目となる判決。戦後、最高裁が量刑不当を理由に無期懲役の2審判決を破棄した3件目の事例で、犯行時18歳だった被告に対する極刑の是非が争点だった。

差し戻し控訴審で弁護側は、新たに実施した法医学鑑定などを根拠に、被告に殺意も強姦目的もなかったと主張。これに対し検察側は「死刑を回避するための荒唐無稽な弁解」と反論し、死刑をもって臨むほかないとしていた。

差し戻し前の1、2審はいずれも「刑事責任は極めて重大」としながらも、被告が事件当時、死刑を科すことのできる18歳になってから30日だったことを重視し、無期懲役を選択した。これに対し検察側が上告し、最高裁は平成18年6月、「18歳になって間もないことは死刑を回避すべき決定的な事情とまではいえない」と判示。「無期懲役の量刑は甚だしく不当で、破棄しなければ著しく正義に反する」などとして審理を差し戻していた。

上告審判決によると、被告は11年4月14日、光市の会社員、本村洋さん(32)方を排水検査を装って訪問。乱暴目的で妻の弥生さん=当時(23)=の首を両手で絞めて殺害し、長女の夕夏ちゃん=同11カ月=も首に巻いたひもを引っ張って殺害するなどした。

最終更新:4月22日10時21分

判決の理由から先に述べるということは
極刑を言い渡すという事なんやろうけど、
これで死刑回避されるようやと
司法への不信感は募る一方やで。


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2008年04月18日

光市母子殺害事件 差し戻し控訴審22日に判決 4月18日22時22分配信 産経新聞




光市母子殺害事件 差し戻し控訴審22日に判決
4月18日22時22分配信 産経新聞


山口県光市の母子殺害事件で、殺人や強姦致死などの罪に問われ、最高裁が無期懲役の2審・広島高裁判決を破棄した元会社員の男性被告(27)=事件当時(18)=に対する差し戻し控訴審の判決が22日、広島高裁(楢崎康英裁判長)で言い渡される。12回にわたって開かれた公判では、情状面にとどまらずこれまでに裁判所が認定した犯罪事実をめぐり検察側と弁護側が正面から対立。弁護側が主張する事実誤認が認められなければ、極刑が言い渡される可能性が高い。事件発生からすでに9年。4度目となる判決を前に争点をまとめた。
事件は平成11年4月14日に発生。光市の会社員、本村洋さん(32)方で、妻の弥生さん=当時(23)=と長女の夕夏ちゃん=同11カ月=が遺体となって発見され、その4日後に近くに住んでいた男性被告が逮捕された。
被告は罪状認否で起訴事実を認め、検察側は死刑を求刑。1審・山口地裁、2審・広島高裁はともに、被告が事件当時、死刑を科すことのできる18歳になってから30日しか経っていなかったことを重視し、無期懲役を選択した。しかし最高裁は18年6月、「18歳になって間もなかったことは、死刑を回避すべき決定的な事情とまではいえない」と判示。無期懲役の量刑は不当として2審判決を破棄し、「死刑の選択を回避するに足りる特に酌量すべき事情」の有無を審理するために広島高裁に差し戻した。このため差し戻し控訴審では、情状面を中心に「酌量すべき事情」が審理されるとみられていた。
しかし、弁護側は1、2審から一転して犯罪事実を全面的に否定。被告人質問に加え証人5人への尋問も行われ、検察、弁護側双方による激しい攻防が展開された。弁護側は「弥生さんへも夕夏ちゃんへも殺意はなく、傷害致死罪にとどまる」と殺人罪の成立を否定。強姦致死と窃盗についても無罪を主張した上で、「被告の反省は深まっており、更生可能性はある」と訴えた。結審から3カ月余りが経過した今年3月13日にも弁論補充書を高裁に提出し、執念をみせる。これに対し検察側は、最高裁が「揺るぎなく認めることができる」とした犯罪事実に誤りはなく、弁護側の主張を「荒唐無稽」と指弾。
「遺族の感情を踏みにじって顧みないことが明らかとなり、差し戻し前よりも死刑に処すべきことが明らかになった」とした。
最高裁が量刑不当を理由に無期懲役の2審判決を破棄したのは、光市事件で3件目。連続4人射殺事件の永山則夫・元死刑囚=平成9年執行=と仮出所中に再び強盗殺人事件を起こした西山省三死刑囚には、ともに差し戻し審で死刑が宣告されている。
「被告に殺意はなかった」。その主張の論拠となっているのが、上告審段階からの被告の供述と、弁護側の依頼で新たに被害者2人の死因を分析した法医学者2人による鑑定書だ。これまでの判決は、弥生さんと夕夏ちゃんが死亡した状況を、遺体の所見などに基づき次のように認定している。
「被告は弥生さんに馬乗りになり、首を両手で強く絞め、窒息死させた」
「被告は夕夏ちゃんを床に叩きつけた上、首にひもを巻いて強く引っ張り、窒息死させた」
ところが弁護側依頼による鑑定は、これとは異なる結論を導き出した。弥生さんの首には右側のみに、強く圧迫された痕跡が4本残されていた。4本は胸元に近づくにつれて長く、2人とも「右手の逆手による圧迫とみるのが相当」と判断。弁護側は「弥生さんに抵抗され、いつのまにか右手を逆手にした状態で首を押さえつけていた」との被告の新供述と一致し、殺意はなかったとした。また夕夏ちゃんについても、鑑定書は「頭部の外傷は強い力で生じたものではない」「首にひもで強く絞められた痕跡はない」と指摘。弁護側は「被告はひもを緩く結んだが、その後むくみによって締め付けられた」と主張した。
一方、検察側も新たに鑑定を依頼し、「遺体の状況は判決の認定事実と矛盾はない」とする鑑定書を提出。「片手では抵抗する成人女性を押さえ続けることは不可能」「弁護側の鑑定は、小児の皮膚の弾力性や頭蓋骨の柔軟性を考慮していない」と反論した。3人の法医学者が作成した鑑定書はいずれも証拠採用され、証人としても出廷。高裁がどちらの鑑定を妥当と判断するかが、判決の行方を大きく左右する。
もちろん、これまでの判決が、遺体の所見だけをもとに事実認定したわけではない。その結果とも一致する被告の供述調書があったからだ。しかし弁護側は、この内容に疑義を唱える。捜査段階の供述調書は、取り調べの際に「容疑を認めないと死刑になる可能性が高い」と誘導されて作成されたと主張。公判に入ってからも当時の弁護人から適切な弁護を受けられず、真実を供述する機会が与えられなかったが、上告審の途中で現在の弁護人に交代し、殺意や強姦目的がなかったことを打ち明けることができたと説明した。また、現在の供述内容の片鱗(へんりん)は捜査段階や家裁の調査にもあり、「弥生さんに実母の姿を重ねていた」など突飛にみえる供述も、弁護側が依頼した心理鑑定や精神鑑定によって不自然ではないことが裏付けられているとした。
これに対し、検察側は真っ向から反論した。捜査段階の供述も否定するところは否定しており、捜査側による誘導はありえないと主張。現在の供述は「弁護側依頼による法医学鑑定の結果に合致させるための虚構」で、さらに上告審以降も心理鑑定を受けてからその鑑定結果に触発されて供述を大きく変遷させており、「事実を捏造(ねつぞう)・歪曲(わいきょく)して死刑を逃れようとしている」と非難した。差し戻し控訴審では6開廷、計17時間に及んだ被告人質問。弁護側の質問にはよどみなく供述した被告だが、検察側の質問には、答えに窮する場面もあった。

最終更新:4月18日22時22分

被告の口から真実を
一つ残らず吐き出してくれない事には
誰も納得出来ひんやろう。
漏れ個人的には死刑廃止には賛成やけど
→執行されへん例が多すぎるし、
悔い改めさせるのが刑罰であって
殺せばええっちゅうものでもないやろうと思うから。
一番悔しいのは凶悪犯が何一つ
改心しないまま、遺族に何の謝罪も無いまま
己のやりたい放題やってそのまま死んでゆく事であるし。
しかしながら、この事件に途中から
乱入している自称人権派弁護団が
自分達の死刑廃止論をアピールする道具として
この裁判を利用しているのはけしからんし
腐れ外道としかいいようの無い
惨たらしい犯罪を犯した
被告にはこの国のもっとも重い量刑を
課してしかるべきで其れが死刑であるのであれば
致し方あるまいかと思う。


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2008年04月13日

<光母子殺害>「命尽きるまで謝罪」元少年の手紙紹介 4月12日21時22分配信 毎日新聞




<光母子殺害>「命尽きるまで謝罪」元少年の手紙紹介
4月12日21時22分配信 毎日新聞


山口県光市の母子殺害事件で、殺人罪などに問われた当時18歳の元少年(27)の弁護団が12日、広島市中区で講演。22日に広島高裁で判決が言い渡される差し戻し審の争点を説明し、元少年が07年12月に遺族の本村洋さん(32)に出した「命尽き果てるまで謝罪を続けていきたい」という手紙の内容を紹介した。

市民団体「光市事件裁判を考える会」が主催。安田好弘・主任弁護人が「1、2審の弁護団が争わなかった事実関係を差し戻し審で見直した。元少年には実質1審だ」などと話した。手紙には「生きていたいということが本村さんをどれだけ苦しめているかを知ってしまったぼくは、身の置き所がない」などと書いていたという。

また、弁護団がこの日、判決前の気持ちを元少年に聞いた際、「私にとって大事なのは判決日ではない。14日(事件当日)です」と反省の意思を示したことを明らかにした。【大沢瑞季】

最終更新:4月12日22時25分

出鱈目な供述で被害者の気持ちを踏みにじっただけでは
飽き足らず今度は上辺だけ綺麗事ぬかして
命乞いかよw恥知らずにも程があるっちゅうねんw
容疑者といい、自称、人権派弁護団といい、
救い様の無い屑どもやなw
こいつらは人間らしさや社会性が
欠如してる癖にもっともらしい言い訳というか
己の勝手な妄想を正しいと信じて疑わない…
そういうところだけ一丁前というか、
口だけは達者やけど中身が伴ってないな。
こんなモンスターどもを社会に出してはならない。
再犯を繰り返すのが目に見えている。
そうなった場合、あの腐れ弁護団も同罪w
二度とあのような悲劇を繰り返さない為に
死刑が駄目なら弁護団諸共
死ぬまで娑婆には出さないでクデw
或いは欧米みたくGPSつきのタグ付けて
24時間行動を監視するべきやな。


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2007年11月27日

<光母子殺害>弁護士は懲戒せず 東京弁護士会が議決11月27日12時16分配信 毎日新聞




<光母子殺害>弁護士は懲戒せず 東京弁護士会が議決
11月27日12時16分配信 毎日新聞


山口県光市で99年に起きた母子殺害事件差し戻し控訴審の弁護団(約20人)の弁護士に対して、全国で懲戒請求が相次いだ問題で、東京弁護士会が「正当な刑事弁護活動の範囲内で、懲戒しない」と議決していたことが分かった。 

同弁護士会が所属弁護士1人について調査した結果をまとめた22日付の議決書によると、この弁護士は「広島高裁の公判で非常識な主張をし、被害者の尊厳を傷つけた」などとして懲戒請求されていた。これに対し弁護士会は「社会全体から指弾されている被告であっても、被告の弁明を受け止めて法的主張をするのは正当な弁護活動。仮に関係者の感情が傷つけられても正当性は変わらない」と退けた。

懲戒請求を受けていた弁護士は「当然の結論だが、早く議決していただいた弁護士会には感謝したい」と話している。

懲戒請求は、弁護士が所属する弁護士会に対して誰でもできる仕組み。光市事件弁護団への懲戒請求は、タレント活動で有名な橋下(はしもと)徹弁護士=大阪弁護士会所属=がテレビ番組で呼びかけたことをきっかけに爆発的に増えた。

日弁連のまとめでは東京や広島など各地の弁護士会で計約7500件に達しているが、これまでに弁護士会が結論を出した十数件はいずれも「懲戒しない」と議決している。【高倉友彰】

最終更新:11月27日14時41分

ふ〜ん。
つまり、弁護士は…
弁護の為であれば、どんな手段を使っても良ければ、
被害者の心情を無視したり
傷つけたり、世論の反感を買う行為を
行なおうが構わない訳だw
本当にそうなのか?
弁護士会に懲戒請求かけても
所詮は我が身可愛さに懲戒などあり得へんねんやろなw
一度、この腐れ弁護団を
民事裁判で訴えてやらなわからへんのかしら?






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2007年10月18日

【光市検察側弁論要旨(1)】「被害者を冒涜」 10月18日19時36分配信 産経新聞



【光市検察側弁論要旨(1)】「被害者を冒涜」
10月18日19時36分配信 産経新聞


山口県光市の母子殺害事件の差し戻し控訴審第11回公判で読み上げられた検察側の弁論要旨は次の通り。
【第1 序論】
差し戻し控訴審の審理の結果によっても、被告人に対し死刑を回避するに足りる特に酌量すべき事情は認められない。
本件審理は、死刑を選択しなかった1審判決を支持した2審判決は最高裁の判例に反するとして、検察官が上告した結果、破棄差し戻しされた控訴審段階にある。
最高裁は事実関係については1、2審判決の認定した通り揺るぎなく認めることができるとした上で、「原判決およびその是認する1審判決が酌量すべき事情として述べるところは、これを個別にみても、また、これらを総合してみても、いまだ被告人に対し死刑を選択しない事由として十分な理由に当たると認めることはできないのであり、原判決が判示する理由だけでは、その量刑判断を維持することは困難であるといわざるを得ない」とし、死刑の選択を回避するに足りる特に酌量すべき事情があるかどうかについて、さらに慎重な審理を尽くさせるため審理を差し戻した。
しかしながら、当審における審理の結果によっても、被告人に対し死刑を回避するに足りる特に酌量すべき事情は、一切見いだすことができない。
のみならず、被告人は上告審および当審に至ってそれまで認めていた事実関係を争い、以下に詳述する通り、反省悔悟するどころか事実を捏造(ねつぞう)・歪曲(わいきよく)し、被害者を冒涜(ぼうとく)してまで死刑を免れようとする態度に出ており、被告人の真(しん)摯(し)な反省悔悟と被告人の口から真実が語られることを希求する遺族に更なる苦痛、更なる憤りを与えて顧みない態度に終始しているのであって、被告人に対しては死刑をもって臨むほかない

最終更新:10月18日19時36分

さて、此れを受けて
例の自称人権派弁護団とやらは
如何するつもりでしょうかね?
この上未だ…あの訳の判らない内容の
事実を捏造・歪曲した弁明を
被告に言わせ続けるのかしら?
いい加減に被告の口から
被告自身の意思で本当は何を?如何?思っているのか?
本当に罪を悔いているのか?
そして、
真実について述べて欲しいものであるが…。




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<山口・光の母子殺害>元少年の今枝弁護士、解任10月18日10時18分配信 毎日新聞




<山口・光の母子殺害>元少年の今枝弁護士、解任
10月18日10時18分配信 毎日新聞


山口県光市で99年、母子を殺害したとして殺人や強姦(ごうかん)致死罪などに問われている当時18歳の元少年(26)の弁護団(22人)のうち、今枝仁弁護士(広島弁護士会所属)が17日、弁護人を解任されたことが分かった。

今枝弁護士は自身のブログで、法医鑑定を中心にした弁護方針に不満を表明。強姦の計画性がなかったことや、更生可能性などに重点を置いた主張をすべきだとして意見が対立したことを記していた。15日のブログで弁護人辞任を明らかにしたが、元少年が「辞めないでほしい」と言ったことからいったん留保。しかし、16日に一転して解任する書類を元少年が書き、弁護団から写しが届けられたという。

今枝弁護士は、橋下徹弁護士(大阪弁護士会所属)がテレビで呼びかけた懲戒請求で仕事に支障が生じたなどとして、損害賠償請求訴訟を起こした原告の一人。【大沢瑞季】

最終更新:10月18日10時18分

仲間割れの上に解任と、
これまた裁判に支障が出るような事ばかりやっておられますなw
いっそのこと、この弁護団全員解任した方がエエんちゃうん?
ついでに、懲戒請求も出てる事やし、
全員、弁護士としての資格を剥奪でエエがな。




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2007年10月16日

光市母子殺害事件弁護団 方針めぐり”内輪もめ” 10/15 22:24



光市母子殺害事件弁護団 方針めぐり”内輪もめ”
10/15 22:24


山口県光市の母子殺害事件で、殺人などの罪に問われ、最高裁が1、2審の無期懲役判決を破棄した元会社員の男性被告(26)=事件当時(18)=の弁護団に“内輪もめ”が生じている。弁護方針をめぐる対立から、今枝仁弁護士=広島弁護士会=がいったんは自身のブログで弁護人を辞任する意向を公表したものの、翌日には撤回。22人からなる弁護団内部の軋轢(あつれき)が表面化する事態になった。
今枝弁護士によると、14日に開かれた弁護団会議で、12月4日の次々回公判で弁護側が行う予定の弁論をめぐり、方針が対立。主任弁護人や弁護団長から求められ、辞任することにした。しかし、辞任届を提出する前に男性被告と広島拘置所で接見した際、被告本人から強く慰留され、辞任を思いとどまったという。
今枝弁護士は男性被告の身元引受人となっているほか、被告弁護団への懲戒請求をテレビ番組で呼びかけたとして、橋下徹弁護士=大阪弁護士会=に損害賠償を求めた訴訟の原告にも加わっている。


損害賠償の次は内輪揉めかよw
ホンマに訳のワカラン連中やなw


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2007年09月27日

「今枝VS橋下」弁護士対決 光市事件懲戒請求、異例のネット公開9月27日10時36分配信 産経新聞


「今枝VS橋下」弁護士対決 光市事件懲戒請求、異例のネット公開
9月27日10時36分配信 産経新聞


山口県光市の母子殺害事件で、殺人などの罪に問われた男性被告(26)=事件当時(18)=の弁護団に対する懲戒請求をテレビ番組で呼びかけ、弁護士業務を妨害したとして、今枝仁弁護士ら弁護団のメンバー4人=いずれも広島弁護士会=が橋下徹弁護士=大阪弁護士会=に1人当たり300万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が27日午後、広島地裁(橋本良成裁判長)で開かれる。
双方とも訴状や答弁書などをインターネット上で公開。口頭弁論でも同旨の主張が行われるとみられ、弁護士が懲戒請求をめぐり弁護士を訴えるという異例の訴訟は、全面対決の構図が展開されることになる。
原告側は訴状で、「懲戒請求者は懲戒事由を裏付ける相当な根拠について調査、検討すべき義務を負う」と判示した最高裁判決に言及。この判決の趣旨は懲戒を促した者にも適用されるとして、「被告は十分な調査、検討を尽くさずに発言に及んだ」と指摘した。
さらに、「発言では懲戒請求をした者が弁護士会から資料の提出などを求められることに触れなかった上、多数の請求がされれば弁護士会が処分せざるを得なくなると視聴者に誤解させた」と批判。その結果として4人とも300件を超える懲戒請求を受けたとして、「弁明などの対応を余儀なくされて業務に多大な支障が生じたほか、社会的名誉や信用が損なわれた」と主張している。
これに対し橋下弁護士は、弁護団の一部のメンバーが最高裁の弁論を欠席したことや、1、2審での主張が上告審以降に変更されたことなどは「弁護士全体の信用を失い、品位を失うべき行為」であって、懲戒事由に相当すると主張。「弁護団は懲戒請求を避けるために、社会に対して説明する必要がある」とした。
また、懲戒請求を扇動したことは認めながらも、自身の発言と多数の懲戒請求が行われたこととの因果関係を否定。さらに「弁護団の社会的評価は以前から低下していた」と損害の発生についても争い、原告側の請求棄却を求めている。
■山口県光市の母子殺害事件

平成11年4月、山口県光市の会社員、本村洋さん(31)方で、妻の弥生さん=当時(23)=と長女の夕夏ちゃん=同11カ月=が遺体で発見された事件。殺人などの罪に問われた男性被告(26)=事件当時(18)=には死刑が求刑されたが、1、2審ともに無期懲役を選択。しかし、最高裁は18年6月、「特に酌量すべき事情がない限り、死刑を選択するほかない」として2審判決を破棄、審理を広島高裁に差し戻した。差し戻し控訴審は現在までに10回の公判が開かれ、弁護側は殺意を否認し、殺人罪の成立を争っている。
■橋下徹弁護士による懲戒請求発言
橋下弁護士がレギュラー出演しているテレビ番組「たかじんのそこまで言って委員会」(読売テレビ制作)の5月27日放送分で、光市母子殺害事件の被告弁護団について「もし許せないと思うんだったら、一斉に弁護士会に懲戒請求かけてもらいたい」「懲戒請求というのは誰でも簡単に立てれますんで、(略)10万人とかこの番組見てる人が懲戒請求をかけてくださったら、弁護士会のほうとしても処分出さないわけにはいかない」などと発言。橋下弁護士自身は懲戒請求を行わなかったが、その後、弁護団のメンバーへの請求が急増した。

最終更新:9月27日10時36分

漏れ的にはこの自称人権派弁護団は信用出来ないし
胡散臭い香具師らだと思っているが…
それを抜きにしても、本当に自分達の行動が正しいと考えているならば
橋下徹弁護士に損害賠償請求を求める裁判を起こす前に
先ず懲戒請求を受けて立つべきでは?
本当に彼ら自称人権派弁護団の言い分が正しい事であるならば、
懲戒請求が出たところで、請求は棄却される訳であるし、
痛くも痒くもない事の筈である。
こんな風に損害賠償を請求する裁判を逆に起こすと言う事は
何かしら疚しい所があるのではないか?
と、疑わしく思うのは漏れだけではないと思われるが…。





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2007年09月21日

「万死に値、命で償いを」=遺族が陳述、うつむく被告−光市母子殺害・広島高裁9月20日17時1分配信 時事通信


「万死に値、命で償いを」=遺族が陳述、うつむく被告−光市母子殺害・広島高裁
9月20日17時1分配信 時事通信


1999年4月に起きた山口県光市の母子殺害事件で、殺人などの罪に問われ、最高裁が一、二審の無期懲役判決を破棄した当時18歳の少年だった被告(26)の差し戻し控訴審第10回公判は20日午後も、広島高裁(楢崎康英裁判長)で続き、会社員本村洋さん(31)ら遺族が法廷で意見陳述した。
本村さんは5年9カ月ぶりにこの裁判で証言に立ち、差し戻し前の二審で陳述した内容を振り返りながら、「君の犯した罪は万死に値する。命をもって罪を償わなければならない」と強い口調で被告に語り掛けた。
殺意や乱暴目的を否認している点にも触れ、「君が心の底から真実を話しているように思えない。だから、謝罪の言葉を述べようとも信じられない」と傍聴してきた感想を明かした。
被告はジャケット姿でうつむいて耳を傾け、陳述後に深く一礼したが、本村さんは被告と終始目を合わせなかった。 

最終更新:9月20日22時33分

「君の犯した罪は万死に値する。命をもって罪を償わなければならない」
「君が心の底から真実を話しているように思えない。だから、謝罪の言葉を述べようとも信じられない」

正に其の通りやと思うw
被告は何一つ反省などしていないやろう。
自称人権派、その実、人権無視派な弁護団の
言いなりに訳判らん事を法廷で喋らされてきただけ。
本当に罪を悔いているのならば…
文言が稚拙であろうが、敬語や謙譲語の使い方がおかしかろうが
言葉遣いが乱れていようが、そんなこと関係なく
被告が被告自身の言葉でもって語るべきやん。
それがない以上、この被告人が死刑で処刑されても
可哀想とか,哀れだとか、そんなことは
誰も思わないのが人としての自然な感情やとおもうけど。
自称人権派の弁護団の皆様には
「人」としての感情よりも
自らのイデオロギーを優先するような
職務怠慢はすぐさま改めて、審理における真実を
明らかにするように改めて欲しいものであるが…。
あの、凝り固まったアンポンタンな香具師らでは
それは難しいのかなw








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2007年09月19日

「自分の反省、不十分」=光市母子殺害で元少年−広島高裁9月19日19時2分配信 時事通信


「自分の反省、不十分」=光市母子殺害で元少年−広島高裁
9月19日19時2分配信 時事通信
1999年4月に起きた山口県光市の母子殺害事件で、殺人などの罪に問われ、最高裁が一、二審の無期懲役判決を破棄した当時18歳少年の被告(26)の差し戻し控訴審第9回公判が19日、広島高裁(楢崎康英裁判長)であり、被告人質問が続いた。上告審判決について、被告は「自分の反省が不十分なのは否めないという解釈をした」と述べた。
上告審判決は「(被告が)罪の深刻さと向き合い、内省を深めていると認めることは困難」と指摘している。
この日、弁護側の情状面の質問で、被告は「いずれは(反省を)言葉にできるようになりたい。罪の重さを受け止められるよう、努力したいと思う」と話した。 

最終更新:9月19日21時32分

「自分の反省が不十分なのは否めないという解釈をした」
って、どの口がそんな台詞を吐けるのやらw
反省の念なんて心の片隅の何処を探しても
ほんの一寸も出てこない神経してる癖にw
だったらドラえもんは如何こうってゆう供述は何やったんや?
どうせ、性根が腐りきった自称、人権派、
その実、人権無視で職務怠慢な例の弁護団の
言われるままに口裏合わせて棒読みしとるだけやろう?
もっと、心に響くような事を述べてみろよ。
香具師の言ったという文言を読む限りでは、
被告が罪を認めて反省の念あるようには
とても思えないのだが…。









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2007年09月05日

「違法性なく争う」=提訴受け橋下弁護士9月5日13時3分配信 時事通信



「違法性なく争う」=提訴受け橋下弁護士
9月5日13時3分配信 時事通信



山口県光市母子殺害事件の差し戻し控訴審の被告(26)弁護団への懲戒請求をテレビ番組で扇動したとして、弁護士4人から提訴された橋下徹弁護士(大阪弁護士会所属)が5日、東京都内で記者会見し、「法律家として責任を持って発言した。違法性はないと確信している」として、全面的に争う考えを示した。
橋下弁護士は「世間は弁護人が誘導して被告の主張を変えさせたと思っている。刑事弁護人はここまでやっていいのかと、弁護士の信用を害した」と述べ、改めて弁護団を批判した。   

最終更新:9月5日16時28分

本当にやるべき事は、とっとと
被告を有罪にして厳罰に処すべきなのであって
やれ、懲戒請求受けた、それを扇動した、
そんなんで裁判してる場合や無いやろうに。
何処までアフォなんやろ。
人権派弁護士なぁ…漏れに言わせれば
人権度外視派弁護士なんやけどw
死刑廃止云々は崇高な思想かも知れんけど
それを裁判に持ち込むなよなw
法廷の外或いは、死刑廃止を訴える
裁判を別途自分らで起こせばいいだけの事。
で、懲戒請求はそもそも
御金の不払いや職務怠慢に対して行なわれる…
と、人権派弁護士を擁護される向きも居られるが
刑事事件の裁判に己のイデオロギーを
勝手に持ち込んだ挙句、
徒に審理を長引かせるのは
職務怠慢以外の何物でしょうかね?
と、云うのが世間一般の見方やと思うのだけれど。
少しは、我々市井の人々の身になってみたらどうか?
という事を言われている訳ですよw
偉〜い法律家の皆様には判らないのかな?
政治家と違って弁護士は
我々庶民の味方やと思ってたのは
漏れらの勘違いなのか?
ともあれ、こうなってはやるしかなかろうし
橋下弁護士ガンガレw
で、
懲戒請求のテンプレートは此処で↓
http://www.k3.dion.ne.jp/~sugiura/index5.html

この際やから、さらに大量の懲戒請求を
出しまくるが宜しいw
世論はこう見ている、こう考えている、
ってのを、糞人権派弁護士どもに
嫌と云うほど味わって貰おうw






posted by 丸儲けのWeizmel at 20:23| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 光市母子殺害事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

光母子殺害、TV発言は業務妨害…弁護士4人が賠償提訴9月3日14時38分配信 読売新聞


光母子殺害、TV発言は業務妨害…弁護士4人が賠償提訴
9月3日14時38分配信 読売新聞



大阪弁護士会所属の橋下(はしもと)徹弁護士(38)が、読売テレビ制作の番組「たかじんのそこまで言って委員会」で、山口県光市の母子殺害事件の差し戻し控訴審の被告弁護団に対する懲戒請求を視聴者に呼びかけたことで業務を妨害されたとして、同弁護団の今枝仁弁護士ら4人が3日、橋下弁護士を相手取り、1人当たり300万円の損害賠償を求め、広島地裁に提訴した。

橋下弁護士は5月27日放送の同番組の中で、「弁護団を許せないと思うなら、弁護士会に懲戒請求をかけてほしい」などと発言していた。

最終更新:9月3日14時38分

死刑に反対するのは勝手だが
それは他所でやればイイ事。
己の勝手を優先し、裁判を徒に長引かせ、
被害者の遺族に精神的苦痛を今も与え続けている
という、事実を真摯に受け止めるべき所を
何を思ったのか橋下弁護士を提訴って…。
そんな事より、やるべき事はもっと他にあるやろうに。
懲戒請求がそれなりに効いてきてるって事かしら?
ともあれ、
人権派弁護士を自称するのであれば…
死刑廃止運動に躍起になるだけでなく、
被害者や遺族の人権も重視してクデ。
ってことで、此処でも弁護団の
実名を公表しておく。

安田好弘 足立修一 村上満宏 新谷桂
今枝仁 松井武 山崎吉男 北潟谷仁
小林修 河合匡秀 本田兆司 新川登茂宣
山田延廣 井上明彦 大河内秀明 湯山孝弘
舟木友比古 岩井信 中道武美 岡田基志 田上剛
以上、順不同、敬称略で御座いますw

懲戒請求のテンプレートは此処で↓
http://www.k3.dion.ne.jp/~sugiura/index5.html



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