2010年11月06日

強まる「故意」、事件化視野=APEC直前打撃狙う? ―テロ情報流出1週間・警視庁 時事通信 11月6日(土)4時31分配信



強まる「故意」、事件化視野=APEC直前打撃狙う? ―テロ情報流出1週間・警視庁
時事通信 11月6日(土)4時31分配信


国際テロの捜査情報流出問題は6日で発覚から1週間となった。「故意」を裏付ける状況が次々と明らかになり、「APEC直前を狙った」との声も出る中、警視庁は事件化を視野に調査。しかし、たどる痕跡は乏しく、解明に時間がかかるとの見方が強くなっている。
警視庁の流出把握は先月29日夜。公安部外事3課の内部資料とみられ、捜査幹部は「確信犯だ」と苦渋の表情を浮かべた。
前日の28日夜、ファイル交換ソフト「ウィニー」のネットワーク上に何者かが公開。ウイルス感染がない上、ルクセンブルクのサーバーを経由し、「警官から流出したファイル」などのタイトルを付けていた。
警視庁では、パソコン内のデータは暗号化され、外部記憶媒体に移す場合でもサーバーに「証跡」が残り、登録外だとパソコンが機能停止する。
厳重管理をかいくぐった事態に、同幹部は「内部の者の関与は間違いなく、事件化もあり得るが、相手は証拠を残していない」と語る。
警視庁は日々、必要に応じて捜査態勢を整えながら多数の関係者聴取や、ネット上のルートをたどる作業を続ける。
流出元については「かなりの知識だ」との見方がある一方で、「稚拙な部分もある」との指摘もあり、「能力」は量りかねているようだ。
アジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議は目前。複数の幹部は「狙い撃ちにした」と口をそろえ、見えない相手の「第2弾」を警戒する声もある。 

最終更新:11月6日(土)8時4分

政権与党が売国奴で構成されている位やねんから
警察内に確信犯的に情報漏洩をやってしまう輩が居ても今更驚きはしないが…。
まぁ、二度と起こらないように対策は十二分にしてクデw


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2010年08月22日

「Winny」に、4件の脆弱性が存在 〜 JPCERT/CCが使用停止を緊急呼びかけ 8月20日14時16分配信 RBB TODAY



「Winny」に、4件の脆弱性が存在 〜 JPCERT/CCが使用停止を緊急呼びかけ
8月20日14時16分配信 RBB TODAY


情報処理推進機構(IPA)およびJPCERTコーディネーションセンター(JPCERT/CC)は20日、ファイル共有ソフト「Winny」に4件の脆弱性があることを公表した。同時に「Winny」の使用を停止するよう呼びかけている。

影響を受けるのは、Winny 2.0b7.1およびそれ以前のバージョン。JVN(Japan Vulnerability Notes)において公表されたもので、バッファオーバーフローの脆弱性が2件、ノード情報の処理に関する脆弱性が1件、BBS情報の処理に関する脆弱性が1件、計4件の脆弱性が存在するとのこと。

これらの脆弱性は、「DDoS(Distributed Denial of Service)攻撃に悪用される可能性がある」とのことで、JPCERT/CCが製品開発者と調整を行い、本日公表した。JVNでは、すべての脆弱性が「緊急」として扱われている。また開発者の代理人によると、2010年8月20日時点では刑事事件が係属中のため、開発者による対策の提供予定は「ない」とされている。

8月20日14時16分

Winny2使っている人なんて、未だ居るのかね?
WinnypとかPDへの移行が全然進んでいないって事?
まぁ、ダウンロード違法化されてるんで少なくとも著作権モノには
手を出さずマターリと同人誌や自作曲やポエムを共有してる分には
法的に問題なかろうが…ウイルスやDDoS攻撃の対象になってたんじゃアホらしいやろ…。


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タグ:winny P2P
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2009年01月19日

ウィニー開発 「ほう助罪に該当しない」 元助手改めて無罪主張 大阪高裁 1月19日17時6分配信 産経新聞



ウィニー開発 「ほう助罪に該当しない」 元助手改めて無罪主張 大阪高裁
1月19日17時6分配信 産経新聞


ファイル共有ソフト「Winny(ウィニー)」を開発・公開してゲームソフトなどの違法コピーを助けたとして、著作権法違反ほう助罪に問われ、1審京都地裁で罰金150万円(求刑懲役1年)の判決を受けた元東大大学院助手、金子勇被告(38)の控訴審第1回公判が19日、大阪高裁(小倉正三裁判長)で開かれた。弁護側は「ほう助罪に該当しない」と改めて無罪を主張。検察側は「1審の刑は軽すぎる」と訴えた。

弁護側、検察側の双方が控訴。ウィニーの開発が著作権侵害目的だったかどうか、面識のない利用者の違法行為に対するソフト開発者のほう助罪が成立するかどうかが争点となる。

弁護側はこの日、開発目的について「ファイル共有技術を確立するための実験だった」と説明。「優れた技術は悪用の可能性がある。技術開発行為をほう助犯として処罰することは許されない」と主張した。

京都地裁は平成18年12月、「利用者の多くが著作権を侵害することを明確に認識していたのに、ウィニーの公開・提供を継続した」と認定。「著作権侵害の蔓延(まんえん)自体を積極的に企図していない」としつつも、ほう助罪は成立するとして罰金刑を選択した。

1審判決によると、金子被告は14年5月、ウィニーをインターネット上で公開。群馬県高崎市の男性ら2人=著作権法違反罪で有罪確定=が15年9月、ゲームソフトや映画などを違法に入手するのを助けた。

最終更新:1月19日17時6分

金子氏のプログラマとしての才能は
社会にとって非常に有用である。
今後P2Pテクノロジーを有益かつ健全に利用する為にも
寛大な処置を望む。
http://freekaneko.com/ja/index.html






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IPA職員に停職3カ月の懲戒処分 「Winny」「Share」情報流出で 1月19日17時5分配信 ITmediaニュース



IPA職員に停職3カ月の懲戒処分 「Winny」「Share」情報流出で
1月19日17時5分配信 ITmediaニュース


独立行政法人・情報処理推進機構(IPA)は1月19日、職員が私物PCでファイル交換ソフトを使用してウイルスに感染し、情報を流出させた問題で、IPAの信用を傷つけ、名誉を汚したとして、同職員を停職3カ月の懲戒処分にした。

再発防止策の一環として、西垣浩司理事長を本部長とする情報流出本部を設置。職員の私物PCでのファイル交換ソフト使用を禁止し、職員に使用していない旨を記載した報告書を提出させることも決めた。

同職員は昨年12月に「Winny」「Share」を使用し、1万6208ファイルを流出させた。同職員が以前に経営していた企業とその取引先企業、合計約十数社の業務関連データが含まれており、中には8600件の個人情報もあった。IPAに関連するものは、イベントを私的に撮影した写真と、海外出張伺いの下書きのみで、非公開情報はなかった。

同職員は、ファイル交換ソフトを通じて、かな漢字変換ソフト「ATOK」「ATOK Pocket」「ATOK モバイル」や児童ポルノ画像をダウンロードしていた。

IPAの仲田雄作理事は「今回このような自体が発生したことは誠に遺

最終更新:1月19日17時5分

IPAの職員がWinnyで情報漏洩させてるんじゃぁ
IPAもたいした事無いなw







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2008年11月12日

児童ポルノ2容疑者、わいせつ動画2000本所持週24万件接続も


出会い 裏 悪徳
児童ポルノ2容疑者、わいせつ動画2000本所持
週24万件接続も


インターネットのファイル交換ソフト「eMule(イーミュール)」を悪用した児童ポルノ拡散事件で、埼玉県警が押収したわいせつ動画ファイルに、1週間で最大24万件の接続があったことがわかった。県警は児童買春・児童ポルノ禁止法違反(提供目的所持)容疑で新たに東京都昭島市の男(36)から事情を聞いており、容疑が固まり次第、逮捕する方針。逮捕者は3人になる。

県警は、ネット上でeMuleを使って接続できるデータファイルの中身と接続状況を監視。複数の日本人eMule利用者が、児童ポルノの動画ファイルをパソコンなどに保存し、ネットで接続可能な状態にしていることを確認した。県警は、これらの動画ファイルを押収し、一部の通信履歴を調べたところ、海外などから1週間で1本当たり9万〜24万件の接続があり、動画が世界中に拡散している実態がわかった。

捜査関係者によると、県警は、同容疑で逮捕した和歌山市、団体職員植田一石(27)、広島県三次市、会社員宍戸満(37)の両容疑者のパソコンなどからは2000本以上のわいせつ動画を押収。いずれも自ら撮影したのではなく、出回っている動画をネットで集めて保存していたとみられる。

動画に映っていた被害者はほとんどが日本人で、小学生から高校生ぐらいとみられる。中には、数年前に摘発された児童買春グループが撮影したものや、具体的な小学校や登場する女児の名前がタイトルに使われていたものもあった。

2人は複数のファイル交換ソフトを使っていたが、「eMuleが最もレア(珍しい)なファイルを手に入れやすかった」と供述している。

(2008年11月12日 読売新聞)

eMuleなんか使ってる人居たのねw
nyも今や過疎って使い物にならないというのにw
そんなマイナーな物使ってまでロリに走るという
神経が理解できんわw





タグ:eMule
posted by 丸儲けのWeizmel at 19:27| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | Winny | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月09日

皇宮警察の警備情報流出、ネット掲示板に掲載 5月9日21時15分配信 読売新聞




皇宮警察の警備情報流出、ネット掲示板に掲載
5月9日21時15分配信 読売新聞


皇室の護衛を担う皇宮警察の警備情報がインターネットの掲示板「2ちゃんねる」に掲載されていたことが9日、わかった。

皇宮警察では、坂下護衛署に勤務する20歳代の巡査の私物パソコンから流出した可能性が高いとみて調べている。

流出していたのは、皇宮警察官の勤務表やパトロール日誌、パトカーの運行記録など約10種類の内部資料。資料は約3年前のものとみられるという。

皇宮警察では、内部資料は、巡査の私物パソコンからファイル交換ソフト「ウィニー」を介して流出した可能性が高いとみている。皇宮警察によると、私物パソコンの職場への持ち込みを内規で禁止していたが、警察内のパソコンから電子データを記憶媒体に入れ、外部に持ち出すことは当時は技術的に可能だったという。皇宮警察では「資料は本物とみられ、大変遺憾だ。再発防止を徹底したい」とコメントしている。

ウィニーによる警察情報の漏えいを巡っては、2004年3月、京都府警や北海道警の捜査報告書などが相次いで流出。その後も、岡山、愛媛両県警で、ウィニーを使っていた警察官の私用パソコンからの捜査資料流出が発覚した。警察庁は06年3月、全国の警察本部に対し、私用パソコンについてもウィニー利用を禁じるよう指示したが、昨年6月には警視庁で、性犯罪被害者の実名など約1万2000人分の個人情報が入った捜査資料約1万件が流出している。

最終更新:5月9日21時29分

これさぁ、10年前とか20年前とかやと
エライ事になってたんとちゃうか?
オウムとか、中核派とか、日本赤軍とか
そういう外道いどもに流出した情報が渡ってたら…
考えるに恐ろしい…。首都圏に住んでなくてヨカッタw

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2008年01月24日

コンピューターウイルス>作成者逮捕…適用罪検討に半年 1月24日13時45分配信 毎日新聞



<コンピューターウイルス>作成者逮捕…適用罪検討に半年
1月24日13時45分配信 毎日新聞



インターネット利用者に多大な被害を及ぼしてきたコンピューターウイルスの作成者が24日、京都府警に著作権法違反容疑で逮捕された。法の網にかかりそうで、かからなかった作成者を追いつめたのは、ファイル交換ソフト「ウィニー」の開発者も立件した実績のある府警の執念の捜査だった。

今回逮捕された男が捜査線上に浮上したのは昨年秋。府警は04年、ウィニー開発者の事件後も関連の捜査を続け、ハイテク犯罪のノウハウを蓄積。今回は、ウィニー上にウイルスを流出させた男を特定することに成功した。

府警は当初、ウイルス感染でパソコンが作動できなくなる点に着目し、器物損壊罪の適用を検討した。だが「インストールし直せば使える」として断念するなど、難航。刑法ではなく特別法を俎上(そじょう)に載せ、ようやく立件に向けて動き出した。捜査員の間には「ウイルス罪があればこんな苦労をしなくて済む」との声が強い。

園田寿・甲南大法科大学院教授(刑法・情報法)は「著作権法違反容疑での逮捕は苦肉の策だろう。本来は電子計算機損壊等業務妨害罪だが未遂規定がなく、ウイルスの作成や配布だけでは処罰されない」と指摘する。

また、佐々木良一・東京電機大教授(情報セキュリティー)は「作成者に悪意があり、ウイルスによって被害が出ていると立証されれば処罰されるべきだ。これまでは、ウィニー利用者のみが悪いという理論が横行していたが、ウイルス作成者の方が罪は重いはずだ」と話している。

最終更新:1月24日14時19分

犯人は電通の大学院生らしいが…
漏れの知ってる電通出身者が
須らくアンポンタンであるのと同様に
ウイルス作ってnyでばら撒く等という
トンデモない香具師しか居ないのかね?
大阪電気通信大学にはw







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2007年10月09日

明治製菓の顧客情報1万5000人分がネット流出10月9日19時22分配信 読売新聞




明治製菓の顧客情報1万5000人分がネット流出
10月9日19時22分配信 読売新聞


明治製菓(本社・東京都中央区)は9日、キャンペーンの応募者など1万5059人分の顧客情報が、ファイル交換ソフト「ウィニー」を介してインターネット上に流出したと発表した。

同社によると、2004〜05年に募集した「母の日花束プレゼント」など四つのキャンペーンの応募者や当選者の情報。ほとんどに名前や住所、電話番号、生年月日、メールアドレスが記されていた。

キャンペーンの集計業務を委託していたホームページ制作会社の元男性社員がデータを無断で持ち帰り、自宅のパソコンに接続したのが原因とみられる。

先月26日に外部から連絡があり、流出がわかった。

最終更新:10月9日19時22分

まいどの事ながら…
企業の社員さんのモラルの低さには呆れるねw
此れまでに官公庁やNTT等で
流出させられた例を元に襟を正して
同じ過ちを繰り返さないようには出来ないのかしら?


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[タイトル] Winnyの技術
[著者] 金子 勇
[種類] 単行本
[発売日] 2005-10
[出版社] アスキー

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出版社 / 著者からの内容紹介
起業というのは、情熱も必要だけれど、それだけではダメ。分析力も必要だけれど、理屈だけではダ..







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2007年09月27日

官庁パソコン盗は人事院個人情報保護専門官9月27日13時49分配信 産経新聞


官庁パソコン盗は人事院個人情報保護専門官
9月27日13時49分配信 産経新聞


東京・霞が関の中央合同庁舎内からパソコン2台を盗んだとして、警視庁捜査3課と丸の内署は、窃盗の疑いで、人事院事務総局の個人情報保護専門官、藤川和政容疑者(43)=埼玉県戸田市=を逮捕した。藤川容疑者には450万円の借金があり、「売って返済に充てた」と供述。ほかに5台のパソコンが盗まれており、警視庁は藤川容疑者の犯行とみている。
調べでは、藤川容疑者は今年7月25日〜8月20日の間、中央合同庁舎地下1階の会議室に保管してあった、新品のノート型パソコン2台(計約54万円相当)を盗んだ疑い。藤川容疑者は会議室の鍵を管理し、室内には自由に出入りできたという。
会議室には、新品のパソコンが箱積みされており、藤川容疑者は中身だけを盗み、発覚を遅らせていたとみられる。都内の中古買い取り業者にパソコンを持ち込んだ藤川容疑者の姿が防犯カメラに映っていたことから浮上した。
藤川容疑者は昭和57年に海上保安庁に入庁。平成13年4月に人事院に出向し、その後、人事院の職員として正式採用されているという。

最終更新:9月27日13時49分

個人情報保護専門官が職場のノートPCを窃盗ですかw
役人にはモラルも糞もあれへんのかね?





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2007年09月25日

<病院情報流出>患者など1万1000人分 NTT東が謝罪9月25日21時4分配信 毎日新聞


<病院情報流出>患者など1万1000人分 NTT東が謝罪
9月25日21時4分配信 毎日新聞


NTT東日本は25日、横浜市鶴見区の済生会横浜市東部病院の患者や職員約1万1000人分の氏名などの個人情報がファイル交換ソフト「シェア」を通じて外部に流出したと発表、謝罪した。男性社員が7月、個人情報の入ったデータを自宅に持ち帰り、私有パソコンに移した。シェアを利用してウイルスに感染し、流出した。

最終更新:9月25日21時4分

先週nyで流出させたお次はShareでも流出ですかw
NTT東日本の社員て…
モラルの欠片も無いのねw





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2007年09月20日

NTT東日本、顧客情報など4万件流出 ウィニーで9月20日17時35分配信 産経新聞


NTT東日本、顧客情報など4万件流出 ウィニーで
9月20日17時35分配信 産経新聞


NTT東日本は20日、東京支店が取り扱っていた顧客情報約3万1000件を含む、約4万件の情報が流出していたと発表した。退職した男性元社員が無断で持ち出したデータがファイル交換ソフト「ウィニー」を通じてインターネット上に流出したという。
流出した情報は都内の顧客と社員の住所や電話番号などで、顧客情報のうち4件は銀行口座番号も含まれていた。同社は情報の不正使用は確認されていないとしている。
同社によると、8月27日、匿名で顧客情報がネットに流出していると電話があり、調査したところ、平成16年秋に東京支店を退職した元社員が当時、勝手に持ち出したデータが、自宅のパソコンがウィニーを通じてウイルスに感染し、流れたものと分かった。元社員は「後任の問い合わせに対応できるように必要な資料を持ち出した」と説明したという。
同社は資料の無断持ち出しを禁じ、自宅でもウィニーを使わないよう呼びかけているが、17年以降、ウィニーを通じて情報が流出する事件が8件発生。流出情報数は計1700件に上っていた。

最終更新:9月20日18時50分

アフォか?
こいつら見たいな香具師が居るから
派遣に登録に行くと
派遣会社によっては、自宅のPCからWinny等のソフトを
削除しろ等と勝手な事を言われるのだ。
そもそも、職場のモノ、職務で知りえた情報、
顧客の個人情報等を勝手に持ち帰ったりする事が
拙いのであって、そこら辺りのモラルが無いのがNGなんちゃうん。
しかもNTT東日本の社員とは…。
呆れるね。




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2007年09月12日

警察情報1900件流出=ウィニー介し、自宅パソコンから−三重県警9月11日18時1分配信 時事通信


警察情報1900件流出=ウィニー介し、自宅パソコンから−三重県警
9月11日18時1分配信 時事通信


三重県警は11日、県警亀山署刑事課の男性巡査(30)の私有パソコンから警察情報約1900件分のデータがインターネット上に流出したと発表した。このうち個人を特定できるものは35件、75人分という。自宅の外付けハードディスクから流出しており、県警は持ち出しができないはずの情報が私物の記録媒体に取り込まれていた経緯を調べる。
調べでは、自宅でネット上から音楽ファイルなどをダウンロードした際、ウイルスに感染し、ファイル交換ソフト「ウィニー」を介して外部に流れたとみられる。
流出情報は、捜査書類の記載例などの参考資料が大半で、県内で起きた交通事故や事件の捜査資料なども少数ながら含まれていたという。

最終更新:9月11日18時33分

またかw
いい加減に学習しろw
職場のモノは自宅に持ち帰らないw
アンチウイルスとパーソナルファイヤーウォールは
毎日アップデートとスキャンを欠かさないw
何かダウソする度に毎回スキャンかけてりゃ
Antinyごときは確実に防げる筈やのになw
くれぐれもP2Pソフトによるファイル共有の
御利用は超、計画的に宜しくw






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2007年09月07日

有害ネット監視を民間委託 来年度から警察庁 09/04 18:56


有害ネット監視を民間委託 来年度から警察庁
09/04 18:56



インターネットを悪用した犯罪が多発していることを受け、警察庁は4日までに、ネット上の違法・有害情報を監視する「サイバーパトロール」を民間委託する方針を決めた。同庁は「有料サイトの違法・有害情報も積極的に洗い出し、取り締まりに生かす」としており、来年度予算の概算要求に関連経費2700万円を計上した。

ネット絡みの犯罪は、名古屋市で先月、携帯電話のサイト「闇の職業安定所」で知り合った男3人が女性を拉致、殺害するなど相次いでいるほか、口座売買や薬物の密売、殺人請負などのサイトが犯罪の温床になっている実態もある。

現在、各都道府県警やボランティア団体の一部がパトロールをしているが、「警察は捜査中心で人手が足りず、ボランティアは有料サイトの閲覧ができない」(同庁)などの限界がある。

このため警察庁は、違法・有害情報の監視業務を一つの民間団体・法人に委託し、有料サイトにも登録するなどして、積極的な情報収集に乗り出すことにした。

委託先は約10人体制で、来年度から開始する。把握した情報は、プロバイダーへの有害情報の削除要請をしている「インターネット・ホットラインセンター」や警察に通報してもらう。

ホットラインセンターには、昨年6月の運用開始以降、1年間で違法・有害情報に関する通報が約6万件寄せられた。パトロールの民間委託などに伴い、通報の増加が見込まれるため、同庁はスタッフを5人増員するなど体制を拡充する方針。

≪官民の連携、不可欠≫

警察庁が「サイバーパトロール」について、民間委託する方針を示した。ネット上には、殺人や薬物・銃器の密売など凶悪犯罪に絡むサイトに加え、出会い系サイトやアダルト系など、性犯罪につながる恐れのあるサイトがあふれているのが現状。閲覧を制限するフィルタリングサービスを提供する業者は、1日あたり3万件ものサイトを見張っているといい、有害サイトなどを使った犯罪抑止には官民の連携が不可欠という。

警察当局は、未成年者がサイバー犯罪に巻き込まれるのを防ぐため、パソコンや携帯電話から違法・有害サイトへの接続自体を制限する「フィルタリングサービス」の導入を積極的に呼びかけている。

大阪府警少年課は今年から、各小中学校や高校で開く「非行防止・犯罪被害防止教室」で、フィルタリングの説明を始めている。7月には、NTTドコモとKDDI(au)、ソフトバンクモバイルの携帯大手3社に協力を依頼し、フィルタリングの利用を呼びかけるチラシを約120万枚作製。府内すべての小中学校、高校約1860校に通う児童・生徒にチラシを配布した。

携帯電話や学校、企業のパソコンへフィルタリングサービスを提供する「ネットスター」(東京)では現在、「リサーチャー」と呼ばれる社員らが、1日に3万件のサイトをチェック。アダルトや銃器・薬物のほか、軍事・テロ、中傷、ギャンブルなど73のカテゴリーに分ける作業を続けており、現在までに登録されたサイトは約6300万件にのぼるという。

同社の広報担当者は「サイトに殺人依頼など違法な行為と思われる記述があっても、本当かどうか確かめることができず、今のところ警察に情報提供するのは難しい」と話している。

ある種、道具を使う人間側がアンポンタン過ぎる為に
起こっている問題やねんけど…
アダルトとかギャンブルは必要悪やと思うw
出会い系やアダルトサイトが性犯罪につながる…
って言い切るのはかなり短絡的な思考やんw
エロい画像見て興奮したからって
そのまま性犯罪に走ったとしたら、
それは自制心が欠如してるって事やんw
犯人の脳味噌が幼稚過ぎるからやんw
普通はエロい画像みて興奮しても
それで性犯罪したいとか考えへんがなw
エロ画像みて興奮してHな事を妄想して…
以下略wで自己完結させるがなw
其れが理性ってもんやんw
其れが無かったら動物以下やでw
ともあれ、「闇の職安」なる、
犯罪に関わる事を平気で書き込んだり
また、それで実際に犯罪が実行されちゃうような
そういうサイトは徹底的に取り締まるべきやけどなw
管理人が削除依頼しても応じない場合は
犯罪を幇助したとして管理人を逮捕する位してクデw
京都府警御得意の幇助ですよw幇助w
先の愛知女性殺害事件のように
既にそのサイトによって実際に犯罪が起こった場合には
サイトの管理者の責任も十分問えると思うねんけどな。







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2007年09月05日

Winny流出ファイルの保有IPアドレスを特定、情報漏洩の事後対策ツール9月4日14時32分配信 Impress Watch


Winny流出ファイルの保有IPアドレスを特定、情報漏洩の事後対策ツール
9月4日14時32分配信 Impress Watch



フォティーンフォティ技術研究所は3日、ファイル交換ソフト「Winny」のネットワークにおいて、指定した任意ファイルの発信者IPアドレスを特定し、情報漏洩が発生した際の事後対策を支援するためのツール「WinnyRader」を発売した。

WinnyRadarは、Winnyプロトコルで利用されている暗号を復号しつつ、Winnyネットワークに存在するすべてのノードを巡回する。
その際、各ノードが保持しているファイルの所在情報
(キー情報)を収集し、データベースに蓄積する。
蓄積したファイルのキー情報には、
ファイル名、ハッシュ値、
およびそのファイルを公開しているノードのIPアドレスなどが含まれている。
そのため、データベースを検索することで、
指定されたファイルを保持しているノードのIPアドレスを列挙することができるという。

WinnyRaderでIPアドレスを把握した情報漏洩の当事者(企業)は、ISPなどに連絡し、指定したファイルを保持するユーザーにファイルを削除してもらうよう依頼することなどが可能となる。同社では、Winnyネットワークで発生した情報漏洩の事後処理や経過観察に有効としている。

なお、WinnyRadarは、Linuxシステム上で動作するソフトウェア。クローラーエンジンはネットワーククライアントとして動作するため、インターネットに接続できる環境であれば、どのような場所にも設置できるとしている。

WinnyRaderの提供形態は、自社の情報漏洩対策などに利用できるエンドユーザー用の「WinnyRader End User Edition」と、第三者に情報漏洩の事後対策コンサルティングを行なうサービス事業者用の「WinnyRader Service Provider Edition」がある。料金は、ともに500万円。

フォティーンフォティ技術研究所は、コンピュータセキュリティのコア技術に関する研究開発やコンサルティングサービスを手がける企業。同社の取締役副社長 最高技術責任者には、米国のeEye Digital SecurityでWinnyRaderと同様のツールを開発した鵜飼裕司氏が就任している。eEyeで開発したツールはコンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)で試験運用された実績があるが、鵜飼氏によれば、WinnyRaderは当時よりもクロール速度や安定性が向上しているという。

関連情報

■URL ニュースリリース(PDF)

http://www.fourteenforty.jp/news/WinnyRader_PressRelease.pdf
( 増田 覚 )

2007/09/04 13:43
最終更新:9月4日14時32分

なかなかイイモノが出来たね。
ただ、此れがあるからといって
情報流出させていいという事やないので
くれぐれもP2Pソフトによるファイル共有の
御利用は超、計画的に宜しくw
500万円は企業にとってもそれなりに高いしなw
なかなか飛ぶように売れるとは考えにくいw
そんな金があったら製品開発や設備投資に使いたいよなw
WinnyReaderに御金をかけるより
社員、職員のモラルを向上させないと
無駄に金使うだけで信用ガタ落ちやでw



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トーマツが監査先資料を流出、自宅でウィニー使用9月4日22時59分配信 読売新聞



トーマツが監査先資料を流出、自宅でウィニー使用
9月4日22時59分配信 読売新聞



監査法人トーマツは4日、監査先企業24社の業務に関する資料と、その取引先などの個人情報約7000件が、職員の私有パソコンを通じてインターネット上に流出していたと発表した。

トーマツなどによると、この職員は自宅の私有パソコンに監査先企業の情報を保存していた。8月27日、ファイル交換ソフト「ウィニー」を使用して音楽ファイルをダウンロードしようとした際に、情報が流出した。職員は公認会計士ではないという。

トーマツは、個人所有のパソコンに業務上のデータを保存することを禁止していた。トーマツ広報室は「再発防止のため社員、職員にルールを徹底し、誓約書を提出させる」と話している。

最終更新:9月4日22時59分

先ず、此れまで警察、海上自衛隊等を含む、
官公庁や企業の顧客データが流出した件は
殆どが職場のノートPCやら
大事な資料やら顧客の個人情報を
自宅に持ち帰って流出させているのねw
これが先ず大間違いやんw
個人情報保護法もあることやし、
職場のモノを自宅に持ち帰れてしまうような
環境は拙いやろw出入り口で持ち物検査しとけw
で、そういうのを持って帰ってしまうアホは
要するに仕事出来ないアホw
遣り残した仕事を家で…等という感覚が先ず
トンデモナイ阿呆やしw
で、アホやから、今やフリーのアンチウイルスでも
余裕で検出できる、Antiny
通称、キンタマウイルス、
及びその亜種等に感染したまま
全く気付かずに使い続ける御馬鹿さんな訳やw
P2Pに限らず、
何かしらダウンロード完了ごとに
必ず、アンチウイルスソフトでスキャンしるのは
当たり前やろうw
それと、フリーのPFW(パーソナルファイアーウォール)
は当然入れておくべきやし。
Antiniyのような勝手にPC内のファイルを
我のコピーとくっつけてばら撒くような
ウイルスやトロイやたら
なんかしらPFWでブロックされる筈やねんけどw
てか、アンチウイルスだけでも入れてたら
間違ってAntiniy入りのファイル開いちゃっても
「ウイルス居るよ!!」って警告文が出てくる筈なんやけどw
多分、両方とも入れてないか、
アップデートしてないかどっちかやなw
何処までアフォなんかしら?






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2006年12月16日

Winny判決直後もノード数は変わらず、ネットエージェント調査




Winny判決直後もノード数は変わらず、ネットエージェント調査
12月15日15時31分配信 impress Watch
ネットエージェントは15日、ファイル交換ソフト「Winny」のノード数(12月1日〜14日)を発表した。13日には、Winny開発者の金子勇氏に著作権侵害幇助の有罪判決が下されたが、判決の前後でノード数に大きな変化は見られなかったという。

 Winnyのノードとは、Winnyを起動してP2Pネットワークに接続しているPCのこと。ネットエージェントでは同社独自の検知システムを11台稼働させることで、平日で延べ約350万台のノード情報を取得。IPアドレスなどで重複分を削除してユニークノード数を確定している。

 調査期間で最もノード数が多かったのは9日(土曜日)の45万2,442台。一方、最も少なかったのは、Winny裁判の前日である12日(火曜日)の34万2,522台だった。裁判が行なわれた13日は40万5,010台、翌14日は39万1,634台で、金子氏に有罪判決が下された後でも、Winnyのノード数が減少することはなかった。なお、同社が9月4日に発表したノード数と比べても、目立った減少傾向は見られなかった。

関連情報

■URL

  Winnyノード数の推移

  http://www.onepointwall.jp/winny/winny-node.html

■関連記事

・ Winnyノード数は4月から1割程度減る〜ネットエージェント調べ(2006/09/04)

・ Winnyのノード数に減少傾向なし、ネットエージェントが調査(2006/04/25)

( 増田 覚 )

2006/12/15 14:52


最終更新:12月15日15時31分

そりゃそうやろw
ノード数45万2,442台wそいつら全員が
違法ファイルを流している訳でもないし、
仮にユーザー全員を逮捕するのにいったい何人の警察官が必要やねん?
途方もない数になるでw
もっと云うと「コイッチャ悪いヤッチャネン」て香具師を
特定する人員も多数いるわなw其の手の専門家がねw
そんな数十万人か百万人かってゆう人員を
此れだけの為に割ける程、警察も暇やないやろうしw
ISPなどの協力を求めるにしても
プロバイダ法で捜査には協力せねばなるまいが…
もし、提供したデータの中にシロな香具師が混じっていて…
→何%かは絶対混じる筈w所詮、人間のやることやしなw
で、シロやった人が混じっていたら当然…
電気通信事業法でISPや電話会社、回線会社には
「利用者の通信の秘密を守らなければならない」という項目が
総務省の方から定められていて,プロバイダ法があろうが無かろうが
此の法律も生きている為、「何で秘密を漏らしたんや!!」と、
ユーザーから訴えられるわなw
ISPも警察からとユーザーからとの板ばさみで可愛そうな状態やねw
だから、いまんとこWinnyに限らずファイル共有ソフト使ったからというて
つかまる可能性は交通事故とか飛行機事故で死んでしまうよりも遥かに低いw
※元のニュースソース中、nyをファイル交換ソフトと書いているが…
nyの場合、必ずしも交換でなくとも成り立つのであれは間違いw
元の記事書いたimpressはアホやねwようしらん癖に書くなw
元はリットーミュージックやねんから真面目にギターマガジンや
ベースマガジン出しとけw




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2006年12月15日

Winny開発者の有罪判決で「今後はWinnyユーザーの摘発も予想」

Winny開発者の有罪判決で「今後はWinnyユーザーの摘発も予想」
12月14日19時31分配信 impress Watch


 ファイル交換ソフト「Winny」の開発者で、著作権法違反幇助の罪に問われていた金子勇氏が、罰金150万円(求刑懲役1年)の有罪判決を言い渡された。今回の判決に対する評価や影響について、関係団体・企業に聞いた。

● 侵害行為が蔓延するのは必然、被告は判決を重く受け止めてほしい〜ACCS
 コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)では、著作権侵害を防ぐ措置を講じないままファイル交換ソフトを開発・頒布すれば、そのネットワークを通じて侵害行為が蔓延するのは必然であるとした上で、「裁判所が認定した事実からすれば、本日の判決は妥当。被告には、この結果を重く受け止めてほしい」とコメントしている。

 さらに、「ゲームなどのソフトウェア、音楽、映画などの著作物を著作権者に断りなくWinnyを使ってアップロードすることは、著作権法に違反する行為(公衆送信権侵害)に変わりない」として、Winnyユーザーに対して違法行為を中止するように呼びかけた。

● 捜査機関が再びWinnyユーザー摘発に乗り出す可能性も〜ネットエージェント
 ネットワークセキュリティを手がけるネットエージェントの杉浦隆幸代表取締役社長によれば、12月現在のWinnyユーザー(1日あたり)は平日で約39万人、土日で約45万人に上る。今回の判決がWinnyユーザーに与える影響については、「短期間でユーザー数が急減するかは不明」という。

 杉浦社長は、今後、ファイル交換ソフト利用者が逮捕される可能性を指摘する。Winnyユーザーの著作権法違反容疑での摘発としては、2003年11月に2名が逮捕されたのみだが、「今回の裁判の判決が下されるまで、捜査機関は摘発に踏み切れなかった」と分析。「金子氏に有罪判決が下されたことで、捜査機関は、他人の著作物を流通させているユーザーを(著作権法違反の正犯として)取り締まることも予想される」。

● コンテンツ配信システム「SkeedCast」には影響なし〜IIJ
 また、金子氏が開発に参画したコンテンツ配信システム「SkeedCast(スキードキャスト)」を手がけるドリームボートに出資するインターネットイニシアティブ(IIJ)では、「SkeedCastはP2P技術を活用しているが、ファイルをアップロードできる人を限定したり、Windows Media DRMによる著作権管理を施している点などが、Winnyとは異なる。そのため、今回の判決がSkeedCastに与える影響はない」とコメントしている。

関連情報

■URL

  関連記事インデックス:本誌記事に見る「Winny」開発者の有罪判決へ至る経緯

  http://internet.watch.impress.co.jp/static/index/2006/12/13/

( 増田 覚 )

2006/12/14 15:58


最終更新:12月14日19時31分

糞ったれACCSメw
訳のわからん胡散臭い団体の分際で言いたい放題やなw
まぁ、村上ファンドやライブドアの二の舞にならへんよう祈っとくわw
イワンのばかを読めw熟読しろw藻前らのような香具師は…
悪魔に滅ぼされるか、イワンの馬鹿にとっちめられるか、どっちかやしw
汗水たらして働かへん香具師は物乞いになるしかないのだw
御前たちが漏れら労働者に戦いを挑むというのであれば…
やってみれw2万人かそれ以上といわれる
ユーザー全てを相手にやってみればいいw
今すぐになw
行動を起こすのが遅ければ遅いほどACCSは馬鹿げた
言う事だけはデカイ胡散臭い団体であるという証明になるなw
大体、大昔のプログラマー達が造ったものならともかく
今のやり方…過去のルーチンやオブジェクトの
切り貼りだけで造ってるそんなもの「著作」と呼べるか?
そういうものを切り貼りするだけの作業を製作や製造と呼べるか?
まぁ、はっきり言って素人がプラモデル組み立てるレベルやん?
プログラムやなしにプラモデルなw
そんな程度のことで不労所得ばかり得やがって!!
ちゃんと働け!!労働しろ!!糞IT企業とACCSは、
イワンの馬鹿で云う…2番目の兄、タラスやなw
悪魔にとっちめられとけ!!
Windowsを見てみ?
だんだん無意味にソフトの容量が巨大化し動作が重く…
なってきてるのを皆も実感してるやろ?
あれはそういう事なんちゃうんw
大体つい最近まで大昔のDOSベースで動いてたシナw
それの何処に著作権が有るのよ?
フリーウェアやシェアウェアには軽くてキュートで
本格的なすばらしいものがたくさんあるが…
パッケージ付で売られているものにはろくな物がない。
PL法も対象外やしなwパッケージ付で売ってる以上PLは発生し得るのになw
現にどんなソフトもバグだらけジャンw
WINDOWSですら何年もセキュリティパッチ当て続けないといけないしなw
欠陥商品を売りつづけ、しかもそれに対する保証は一切無しとは…
→サポートは有償だしなw呆れるねw
結論。
欠陥だらけのソフトウェアには著作権は無しw
そして、そんなものを御金出して買う価値も全く無しw
パッケージ版ソフトウェアのような愚劣極まりない欠陥商品と
音楽や映像作品を同列に扱うようなACCSは、
とんでもないアフォ〜団体である。以上w
kkkk。




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2006年12月13日

ウィニー開発者に有罪判決 ネットの“天才”有用強調




ウィニー開発者に有罪判決 ネットの“天才”有用強調
12月13日16時44分配信 産経新聞

 ■「時代動いているのに」 

 「こうしている間にも時代は動いている…」。ファイル交換ソフト「ウィニー」を開発したとして、著作権法違反幇助の罪に問われた元東京大大学院助手、金子勇被告(36)被告は13日、京都地裁の判決公判後に記者会見し、自らの立場を強調した。防衛機密や捜査情報の流出が絶えず、社会問題化したウィニー。ネット社会に“革命”をもたらした天才プログラマーに、司法は有罪判決を下した。

 金子被告はこの日、黒いスーツにネクタイ姿で約10人の弁護団を従えて法廷に立った。判決が宣告された直後、傍聴席からは報道陣や支援者が次々と退席。弁護側の主張を退ける理由が読み上げられると、金子被告は首を傾けて納得のいかない様子を見せた。

 閉廷後、開かれた記者会見では用意した文面を淡々と読み上げ、「ウィニーは、将来的に有用な技術であって、将来、その技術は評価していただけると信じている」と強調。その上で、「有用な技術開発を止めてしまう結果になることが何よりも残念。こうしている間にも時代は動いているにもかかわらず。控訴して、技術開発のあり方を世に問うて行きたいと思います」と訴えた。

 さらに、「違法行為をしてはいけないと注意してきた。ではどうすればよかったのか聞かせてほしい」と語気を強め、「(著作権侵害が横行する)結果が悪いから、悪いというのは納得できない」。

 同席した弁護士も「判決では著作権侵害を蔓延(まんえん)させる積極的な意図を明確に否定したが、有罪は解せない」とした上で、「玉虫色の判決だ。控訴して無罪を勝ち取る」と言い切った。

 ■掲示板に批判と支持

 インターネットの世界で爆発的に広がったウィニーに対するユーザーの関心は高く、掲示板サイト「2ちゃんねる」には、判決日が近づくにつれて関連した書き込みが続出。「包丁をつくった職人も捕まるのか」「殺人をすると言っている奴に包丁を渡すのは問題」「核ミサイルはつくること自体が禁止」などと、金子被告への支持と批判が乱れ飛んだ。

 判決の出たこの日は、同地裁の駐車場で、62枚の傍聴券を求めて208人が列に並んだ。大阪府富田林市から傍聴に訪れた会社員、片本亜希さん(25)は「ソフトそのものは非常に便利で、違法な使い方をする人がいるから問題になる」。京都府八幡市の男性会社員(35)は「仕事で著作権を扱っているので、注目していた。ウィニーによる被害は大きいと思っていた」と話した。

 有罪判決が宣告されると、支援者が同地裁内で「不当判決」と書かれた紙を掲げた。支援者の新井俊一さん(28)は「(この判決によって)ソフト開発者を萎縮(いしゅく)させるだろう。映像や音楽の分野で日本は後れをとることになり、残念だ」。

 傍聴に訪れた京都市南区の無職女性(29)は「有罪判決はソフト開発の環境にとっては良くないが、これだけ情報流出の被害が出ているので無罪もおかしい気がする」と困惑の表情だった。

 判決が告げられた10分後には、「2ちゃんねる」上に「有罪」と書き込まれた。約1時間後に書き込みは1000件を突破した。                   ◇

 ■知識の意義 説明する責任

 インターネット総合研究所の藤原洋所長の話 「科学者、技術者には結果責任がある。経済的損失を補うことではなく、知識人として、知識の意義を説明する責任だ。ウィニーについて、分散したデータが自由に交換され、相互接続したネットワークが1つのコンピューターとして機能する点は国際的にも意義のある成果と評価する。だが、著作物が自由に交換され、著作権が守られないという社会的悪影響があった。金子被告はこれをしっかりと説明、注意喚起すべきだった。公害のように技術革新には、ひずみが生じるものだ。判決を機に、新しい研究開発を促進するなかで、知識人としての倫理が呼び起こされることを望む」

                   ◇

 ■金子被告語録

 ウィニーの開発者、金子勇被告の発言を振り返った。

 「暇なんで(使いやすい)ファイル共有ソフトつーのを作ってみるわ。少し待ちなー」(平成14年4月1日、インターネット掲示板で開発宣言)

 「悪貨は良貨を駆逐するっていうのはいつの時代でもそうで悪用できるソフトは宣伝しないでも簡単に広まるね」(8月23日、姉へのメール)

 「著作物を勝手に流通させるのは違法ですので、そこを踏み外さない範囲でテスト参加をお願いします」(10月3日、掲示板の書き込み)

 「ソフト開発が犯罪の幇助(ほうじよ)に当たるという間違った前例がつくられてしまえば、日本のソフト開発者の大きな足かせになる」(16年9月1日の初公判)

 「雑誌で悪用を勧めるような記事があり予想外だった」(18年5月1日の公判での被告人質問)

 「新しい技術を生み、表に出していくことこそがわたしの技術者としての自己表現」(9月4日の最終意見陳述)「ウィニーは将来的には評価される技術だと信じている。今は新しいアイデアを思いついても形にすることすらできない。それが残念」(同)


最終更新:12月13日17時1分

結局…法が守っているのは決して正義でもなければ、
著作権、肖像権、といったものでもない、
企業や団体の利権のみ…
詰まる所…大金を持っている者の為に動き、
お金で何でも片付けるという事が
この判決で立証されたわけだw
なんだかな…
デーモン閣下に…もし会うことが出来たなら
漏れは問いたい。
こんな下らない世の中を征服して満足できましたか?となw
もう、閣下がどういう答えを返してくれるかは、
見当がついてるけどねw
多分…StainlessNightの冒頭で語られている通りやろなw
「他人に合わせて生きるのは美しい…自らの感情を押さえることは知的だ…
そうやって社会に不要な歯車を次々と取り除き…
ピカピカに磨き上げられた巨大科学文明社会において…
楽しい時に笑い、怒った時に吼え、悲しい時に泣く事の出来る場所が…
コンサート会場やスポーツ競技場や演劇会場だけだとしたら…
それは…あまりに悲しい社会ではないかね?
Tonight,It maybe your Stainless Night.」
でもって、御前は…
魂を奪われたアンドロイドになりたいのか?
と、逆に問い返されるかもねw
kkkk。




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2006年11月28日

ACCSとJASRAC、Winnyによる著作権被害は総額100億円規模と推定



ACCSとJASRAC、Winnyによる著作権被害は総額100億円規模と推定

 コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)と日本音楽著作権協会(JASRAC)は28日、ファイル共有ソフト「Winny」ネットワーク内で権利者の許可を得ないまま流通している音楽ファイルとコンピュータソフトウェアなどの実態調査と被害額の試算を実施した結果、音楽ファイルは4.4億円、コンピュータソフトウェアなどは95億円にのぼることがわかった。

 同調査は、10月10日の18時から24時までの6時間に実施されたもの。調査によると、ユーザ数は少なくとも21万人、音楽ファイルは約61万ファイル(約4.4億円相当)、ビジネスソフトウェアは約61万タイトル(約19.5億円相当)、ゲームソフトウェアは約117万タイトル(約51.3億円相当)、アニメーションは約18万タイトル(約17.2億円相当)、コミックは約159万タイトル(約7億円相当)が流通していた。

 ACCSとJASRACは、今回の調査の結果を基にISPを通じてWinnyユーザーに対して電子メールやホームページなどで注意喚起活動を行うとした。

(富永ジュン@RBB 2006年11月28日 15:37)

そりゃ結構な数字でつなw
ただ、損害をこうむるのは嬰蔑糞(エイベックス)とか、
主に大手でしかも売れてる所だけw
そうでない所はむしろnyやMXやBitTrrentとか、Cabosで初めて聴いて
それで客が増えるという事も今後起こるかもしれないし、
すでに起こり始めているかもしれない…ので
マーケティングをちゃんとやりたいなら
P2Pやユーチューブを全面禁止せず、宣伝媒体として
大いに利用価値があると思われるがどうよ?
21万人に一斉に宣伝広告費タダでプロモーションしてると思えば…
なかなかイイ手段やと思われるがなw
特にこれから売り出そうというアマチュアの諸君や、
泣かず飛ばずで全然売れてない万年若手芸人さん達には
イイ方法やと思われるけどなw
昔、ソノシートをビルの屋上からばら撒くとか、
ホコテンとか、デモテープ送るという事してたのが
これからはP2PとYouTubeでPV流したりライブ映像流したり
ネタ合わせしてる所流したりして…
それがブレイクのきっかけになるかも…
しかし、昨日、メインのPCがあの世に逝ってしもたので
サブのノート(Win98)でやてるのだが使いにくくてイカンなw
やっぱWin2Kが最高やねw
VISTAなんてどうでもイイやwどうせやたらと重たくなって
扱い辛くなるだけやろwシンプルなのが一番やしw
そうはいってもリナックスは敷居が高くてようせんしなw
LindowsCDはちょっと欲しいけどなw今回のようなトラブル時めっさ助かる筈w
XPを投売りしてくんないかなwほたら乗り換えるわw
とりあえず安いHDD探して乗せ換えてってことになりそうw
カーネルが死亡したからかWin2K途中までは立ち上がるけど
ブラックアウトしるw多分データとかは吸い出せそうやシナw
吸い出した後はデータ保存用ドライブとして余生を送って貰おうw
約5年間殆ど毎日24時間フル稼働で頑張ったSeaGate製HDDに感謝w
kkkk。




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2006年09月06日

「警察に協力的すぎたのが問題だった」Winny裁判の結審で金子氏がコメント



「警察に協力的すぎたのが問題だった」Winny裁判の結審で金子氏がコメント
2006年 9月 6日 (水) 15:00



 NPO法人ソフトウェア技術者連盟は4日、Winny作者の金子勇氏が著作権法違反の幇助の罪に問われている裁判が結審したことを受け、裁判が行なわれた京都で報告会を開催した。報告会には公判を終えたばかりの金子氏と弁護団が出席し、改めて事件についての意見を述べた。



● 「正犯者として捕まえたかったのが出発点だったようだ」と事件の経緯を説明

 主任弁護人の秋田真志弁護士は、2003年11月27日に正犯とされる2人の逮捕と同時に、金子氏の自宅に京都府警の捜査員が訪れたことから今回の事件が始まったとして、金子氏が逮捕されるに至った経緯を紹介。「著作権侵害を蔓延させる目的でWinnyを開発した」とする検察側の主張は創作であると訴えた

 最初の家宅捜索の時点で「金子さんを正犯者として捕まえたかったというのが、京都府警の出発点だったようだ」と秋田弁護士は説明する。11月27日の家宅捜索で、捜査員は金子氏のPCでWinnyによるアップロード実験を実施。これにより金子氏を著作権法違反の正犯として捕まえようとしたが、使用していたのが金子氏が自分専用に作っていたダウンロード専用のWinnyであったため、実験は失敗に終わったという。

 秋田弁護士は、「その時点で京都府警は相当失望したようだが、金子さんは『Winnyの開発を止めるという誓約書を書いてもいい』と言ってしまった。そこで捜査員は『著作権侵害を蔓延させるためにWinnyを作りました』といった言葉の入った申述書の見本を作り、金子さんがそれを書き写した」と説明。その後、2003年12月に事情聴取が行なわれ、2004年5月に金子氏は逮捕される。取り調べの中で金子氏は、警察や検察の求めに応じて調書に署名押印をしてきたが、弁護団との接見により「これはおかしい」と気付き、その後は署名押印を拒否するとともに、取り調べに対しても黙秘するようになったと語った。

 こうした経緯から、裁判については「Winnyがどういうものであったかが裁判の中で争われてきたが、一番の争点は、著作権侵害目的でWinnyが開発されたのかということ。検察側は、Winnyは著作権侵害を蔓延させるために開発したと主張するが、そんなことを考えて作るはずがない」として、著作権侵害が目的であるというのは検察側の作文であると訴えた。



● 金子氏は「どこまででも戦います」と争い続ける姿勢を示す

 金子氏も今回の事件については同様に「当初、警察に協力的すぎたのが問題だったと思う」と感想を述べた。金子氏は「警察は正しいと思っていたので、警察がそこまで言うならまあいいだろうといった気持ちで応じていた。弁護団の方々に会い、これはプログラマー全体に対する幇助の問題にもなってしまうので、安易に警察の言い分に従うのは誤りだと思った」と説明。警察や検察は信用できず、何を言っても悪いようにしか取られないので、途中からは黙秘したと語った。

 裁判については、「優秀な弁護団の方々にお会いできたことは良かった。最終弁論の内容も非常に正確なものだった」として、技術的な面からの主張については弁護側弁論の通りであるとした。弁護側弁論では、Winnyは暗号化機能やキャッシュ機能などを実装することで匿名性を高くし、送信者の特定を困難にすることで利用者に安心感を与え、著作権侵害を積極的に拡大させたとする検察側の主張に対し、そうした機能はファイル転送の効率を高めるためのものであると主張。弁護側は、2006年2月16日の公判で慶應義塾大学環境情報学部教授の村井純氏が証言したように、Winnyの各機能はいずれもファイル共有の効率を高める機能であり、著作権侵害を助長するためのものではないと説明。利用者を容易に特定できないようにしたことは、IPアドレスなどが知られることによって利用者が攻撃されることを防ぐためだとした。

 また、海外の動向を見ても、ソフトの開発・配布側が責任を問われるのは異例のことだと主張。P2P技術の提供企業である米Groksterに法的責任があるとした米最高裁の判決でも、責任が問われるのは、著作権侵害を助長する明確な表現がある場合など、厳格な要件を満たすことが求められていると説明。新しい技術の悪用者が出たからと言って、それを立法によって処罰の範囲を明確にするならまだしも、幇助という概念で開発者を処罰しようとするのは誤りであるとして、無罪を訴えている。


 金子氏はWinnyの開発意図については、「ひまつぶしと言ったら怒られそうだが、私が今まで作ってきたソフトウェアと基本的には何も変わらない。思いついたから作ったというのが正確なところ。プログラムを作って見せることが、私にとっては表現そのもの」と説明。Winnyもアイディアを思いついたので開発し、実際に動作するかを検証してもらいたかったとして、当初は1カ月ほど検証した時点で開発はやめる予定だったが、テーマとして面白かったので続けたと語った。

 その後、「Winny1については正式版を公開した時点でファイル共有については終わったと思い、Winny2ではBBSをテーマにしたが、Winny1でやり残したこともあった」として、Winnyの技術をコンテンツ配信に応用できるのではないかと考えていたと説明。この考えが、今回の裁判を通じて知り合った人の協力を得て「SkeedCast」という形でビジネスとして立ち上がったことについて、「逮捕されて良かったとは言わないが、結果的にWinny1でやり残したことが実現できたのは良かったかなとは思っている」とコメントした。

 金子氏はまた、「多くの方々に支援をいただいたことが非常にありがたかった」と支援者に対して感謝の言葉を述べ、「今回の京都で終わっていただければ助かると言えば助かるが、どこまででも戦います」と、裁判が上級審に持ち込まれた場合でも争い続ける姿勢を示した。

 裁判は9月4日に弁護側弁論が行なわれ、弁護側が無罪を主張して結審。検察側は金子氏に対して著作権法違反の幇助で懲役1年を求刑している。判決は12月13日に言い渡される予定。

漏れはIT系特にプログラマは大嫌いだが例外的に尊敬しる人物・・・西和彦氏
その次位に尊敬しるのが金子氏・・・その次がスレイプニルの作者氏で
そのまた次が児島氏だが・・・。
それはさておき
金子氏には
是非とも無罪を勝ち取って
詐欺師とつるんでたりする不祥事だらけの
京都府警をキャ〜んと言わせて欲しいw
大体、我が所のポリ公が職場のノートPCを
自宅に持ち帰ってnyで捜査情報を流出させといて
それを回収するのはほぼ不可能やから
腹いせに開発者をタイーホとは、
京都府警と検察庁は・・・何考えてるんだか・・・
呆れるねw
kkkk。




posted by 丸儲けのWeizmel at 15:36| 大阪 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Winny | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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