2008年02月06日

海外著作権は円谷プロに=ウルトラマン作品でタイ最高裁 2月6日13時1分配信 時事通信




海外著作権は円谷プロに=ウルトラマン作品でタイ最高裁
2月6日13時1分配信 時事通信


【バンコク6日時事】ウルトラマン作品の海外での著作権帰属をめぐり、円谷プロダクション(東京都世田谷区)とタイの映画制作会社「ツブラヤチャイヨー」のソンポート会長側との間で争われた訴訟で、タイ最高裁は6日までに、円谷プロの海外著作権を認め、会長側に損害賠償金1070万バーツ(約3466万円)などの支払いと、キャラクタービジネスの停止を命じた。
同会長は、1976年に円谷プロに資金援助する見返りにウルトラマンシリーズ初期作品の海外利用権を会長に譲るという契約を同プロ代表と交わしたと主張。円谷プロは97年、著作権を侵害されたとし、同会長らを相手取りタイの知的財産権裁判所に損害賠償請求を提訴した。
同裁判所は2000年、円谷プロの著作権を認める一方、会長側には初期作品のタイでの利用権を認めた。このため、円谷プロは最高裁に上告していた。
最高裁は今月5日の判決で、円谷プロの訴えを認めるとともに、会長側が円谷プロと締結したと主張する海外利用権の契約書が偽造されたものと認定。会長側の「ウルトラマンの共同創作者」との主張も退けた。 


最終更新:2月6日13時6分

パチモンの分際で共同制作者を名乗るだけでも
恥かしいとは思わないのか?
タイ人にはモラルの欠片も無いのかしらw














posted by 丸儲けのWeizmel at 19:39| 大阪 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 円谷プロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
タイ国の最高裁判所が、円谷プロの著作権を全面的に認めたのだから、この会長がとんでもない人物で司法制度は公正なのではないでしょうか。
これが隣の大国だったら全面敗訴の可能性が大有り。
Posted by koban at 2011年02月04日 23:03
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