2007年10月17日

ブックオフは守銭奴かモノの価値を知らぬ戯け者かw




6〜9月にかけて
慌しく某県某所へ転職&引越したものの…
→突然、契約切られて実家へ退避…
と、なった折、予算の都合でなるべく
身体一つで移動せねばならなかった為、
多くの蔵書を処分したのだが
ただ捨てるのは勿体無いので
ヤフオクで売りたかったけれども
時間的余裕が全く無かったので仕方なく
ブックオフに持っていったのだが…
漏れが持っていったブツは
電気、電子、コンピュータ、ネットワーク、LAN等の
専門書が殆どだったので
殆ど値がつかなくて
→値がついたのは
小説(町田康、告白)だけやったw
で20冊以上持ち込んだのだが…
全部あわせても100円以下にしかならなかったw
特に状態が悪かった訳でもないのにw
で、「値段は付けられへんのはしゃあないとして
それ、タダであげるから店に並べといてよ。」と、
店員に言ったが、店員は「値段の付けられない商品は処分させていただくしか…」
の一点張りやったwこっちは下記に書いてるような
事情を知ってるのにw嘘つきやなw
で、それから数ヶ月が経ち、
実家に引き上げてきて
落ち着きを取り戻してふと、
「ハードウェアハッキング大作戦」と、
「CPUの創りかた」の2冊を手放した事を
後悔し、どうにか手に入らないものか?と、
ネットで探したらいとも簡単に…
その中の2冊は現在、アマゾンで新品が買えるw
事が判明したw
つまり、絶版ではないのだw
しかも中古でもそこそこイイ値段がついてたりするw
それなりに価値と需要があるという訳だw
そりゃそうやろw2冊とも他には無いような
素晴らしい本やしw
以前、ブックオフの社長が
客から引き取ったものの値段のつけられない物が
倉庫に眠っており、それを出したら
言い値で売れた…なるエピソードを下記URLに書いていたが
正にそのノリで…客からはタダ同然で引き取っておいて
客が「こんなん無いか?」と聞くと
慌てて倉庫から引っ張り出して高く売りつけるのだろう。
守銭奴か?モノの価値を知らんだけか?
いずれにしても嘘はイケマセンw
最強の現場の創り方やて?
嘘やんw
最低の現場の創り方の間違いやろw
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20061120/114054/




ハードウェアハッキング大作戦 -
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posted by 丸儲けのWeizmel at 12:52| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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