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2007年09月21日

「万死に値、命で償いを」=遺族が陳述、うつむく被告−光市母子殺害・広島高裁9月20日17時1分配信 時事通信


「万死に値、命で償いを」=遺族が陳述、うつむく被告−光市母子殺害・広島高裁
9月20日17時1分配信 時事通信


1999年4月に起きた山口県光市の母子殺害事件で、殺人などの罪に問われ、最高裁が一、二審の無期懲役判決を破棄した当時18歳の少年だった被告(26)の差し戻し控訴審第10回公判は20日午後も、広島高裁(楢崎康英裁判長)で続き、会社員本村洋さん(31)ら遺族が法廷で意見陳述した。
本村さんは5年9カ月ぶりにこの裁判で証言に立ち、差し戻し前の二審で陳述した内容を振り返りながら、「君の犯した罪は万死に値する。命をもって罪を償わなければならない」と強い口調で被告に語り掛けた。
殺意や乱暴目的を否認している点にも触れ、「君が心の底から真実を話しているように思えない。だから、謝罪の言葉を述べようとも信じられない」と傍聴してきた感想を明かした。
被告はジャケット姿でうつむいて耳を傾け、陳述後に深く一礼したが、本村さんは被告と終始目を合わせなかった。 

最終更新:9月20日22時33分

「君の犯した罪は万死に値する。命をもって罪を償わなければならない」
「君が心の底から真実を話しているように思えない。だから、謝罪の言葉を述べようとも信じられない」

正に其の通りやと思うw
被告は何一つ反省などしていないやろう。
自称人権派、その実、人権無視派な弁護団の
言いなりに訳判らん事を法廷で喋らされてきただけ。
本当に罪を悔いているのならば…
文言が稚拙であろうが、敬語や謙譲語の使い方がおかしかろうが
言葉遣いが乱れていようが、そんなこと関係なく
被告が被告自身の言葉でもって語るべきやん。
それがない以上、この被告人が死刑で処刑されても
可哀想とか,哀れだとか、そんなことは
誰も思わないのが人としての自然な感情やとおもうけど。
自称人権派の弁護団の皆様には
「人」としての感情よりも
自らのイデオロギーを優先するような
職務怠慢はすぐさま改めて、審理における真実を
明らかにするように改めて欲しいものであるが…。
あの、凝り固まったアンポンタンな香具師らでは
それは難しいのかなw








posted by 丸儲けのWeizmel at 07:16| 大阪 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 光市母子殺害事件 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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人として。(山口光市母子殺害事件集中審議)
Excerpt: 山口光市母子殺害事件集中審議について、以下に意見(もどかしい感情論を含む)を述べ
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Tracked: 2007-09-23 00:42